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小児科のご案内

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小児科のご案内|静岡県浜松市中区寺島町の内科・小児科。

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予防接種のご案内

生後2ヶ月より順次予防接種を行っております。
最近は同時複数接種が主流で、一度に5種類打つこともあります。
ロタウイスルは飲むワクチンです。
日本脳炎も6ヶ月から接種が可能です。
HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種は中止されていませんので、適年齢の女子は接種ください。

【当院で行っている迅速検査】

予防接種

種類 接種時期 接種回数 備考



乳児
ヒブ 2ヶ月~7ヶ月 4回 4~8週の間隔で2-3回
おおむね1年後追加接種
7ヶ月~1歳未満 3回
1歳以上~5歳まで  1回
小児用肺炎球菌 2ヶ月~6ヶ月 4回 ・1回目から4週(中27日)
以上の間隔で2回目
・2回目から4週(中27日)
以上の間隔で3回目
・12-15か月に4回目
7ヶ月~1歳未満 3回 ・1回目から4週(中27日)
以上の間隔で2回目
・12-15か月に3回目
1歳 2回 ・1回目から60日
以上の間隔で2回目
2~6歳未満 1回
4種混合 3ヶ月~90ヶ月 3回 20日以上の間隔で3回
3回目の接種から6か月以上
(標準12〜18ヶ月)
BCG 5ヶ月~12ヶ月未満 1回
日本脳炎 1期 6ヶ月〜90ヶ月 3回 1回目から1〜4週(中27日)で2回目
6か月以上あけて3回目
幼児 MR
(麻しん・風しん混合)
1期
12ヶ月~2歳未満 1回
MR2期 就学前の1年間 1回
みずぼうそう 1歳~3歳未満 2回 3ヶ月以上の間隔で2回
小学生 4 日本脳炎 2期 9〜13歳未満 1回 *H7.4.2〜H19.4.1 生まれは20歳まで
5 二種混合 11歳以上13歳未満 1回  
6 子宮頚がん 小学6年〜高校1年生 3回 1回目から2ヶ月後(2回目)
さらに6ヶ月後(3回目)




乳児 B型肝炎 2ヶ月~3歳未満 3回 1回 6,200円
※平成27年10月より
一部公費負担
ロタウイルス (1価) 6週~24週 2回 1回 15,450円
   〃   (5価) 6週~32週 3回 1回 9,250円
幼児以上 小児肺炎球菌(13価) 6歳未満 1回 肺炎球菌ワクチン(7価)
接種終了しているもの
インフルエンザ 1歳~3歳未満 2回 0,25ml 3,700円(1回目)
2,800円(2回目)
3歳以上 1回 0.5ml 3,700円
おたふくかぜ 1歳以上 2回 数年後2回目 1回 5,200円
みずぼうそう 1歳以上 2回 3ヶ月以上で2回 1回 7,200円
B型肝炎 10歳未満 3回 0.25ml 1回 6,200円
2名同時4,500円
成人 B型肝炎 10歳以上 3回 0.5ml 1回 6,200円
A型肝炎 16歳以上 3回 1回 7,200円
インフルエンザ 1回 3,700円
子宮頸がん 45歳までの女性 3回 1回14,500円
MR
(麻しん・風しん混合)
1歳以上   8,200円
破傷風 25歳以上 10年毎 1回 3,100円
狂犬病 流行地への渡航者 3回 7,200円 入荷困難
肺炎球菌(13価) 65歳以上 1回 9,300円
肺炎球菌(23価) 65歳以上 5年毎 9,300円
(公費負担対象4,500円)

対応疾患

気管支喘息、 気管支炎 、インフルエンザ
細気管支炎( RS ウイルス感染症)マイコプラズマ肺炎
クループ症候群、 溶連菌感染症 、感染性胃腸炎
感染性胃腸炎 、 小児乾燥型皮膚炎 、 とびひ(伝染性膿痂疹)
みずぼうそう(水痘) 、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ヘルパンギーナ
アデノウイルス感染症 、 りんご病(伝染性紅斑)突発性発疹症
夜尿症 、亀頭包皮炎 、肛門周囲膿瘍

かぜで受診される親御さんへ

一般的にかぜ(感冒)と呼ばれている病気は、ウイルスによる急性鼻咽頭炎のことを指しています。
症状としては、鼻みず、咳、のどの痛みや、発熱する場合もあります。
このかぜの原因となるウイルスは200種類以上あるといわれています。
だから同じ人が一生に何回もかかることがあるわけです。
一度かかるとそのウイルスに対する免疫ができますから、同じかぜといってもウイルスも違い、
症状も毎回微妙に違います(ほとんど似たような症状のことも多いですけどね)。

残念ながらこれらウイルスを退治するお薬はまだありません。抗菌薬も無効です。
しかし、かぜは時間がたてば、だいたい1週間くらいで治ります。
そのことをよく理解し、初期はおうちで経過をみるようにして、
1週間以上も治らないようなら医療機関を受診するようにして下さい。
かぜの初期には咳が出ていても咳止めを飲まないようにします。
咳は痰などの気道異物を排除するたいへん有効な自己防衛反応ですからね。
かぜの治療のポイントは、薬を飲んで早く治すのではなく、治る邪魔しないように生活に注意することです。

かぜに含まれる病気:
アデノウイルス感染症(咽頭結膜熱)、手足口病、ヘルパンギーナなどの夏かぜ、伝染性紅斑、RSウイルス感染症、
ヒトメタニューモウイルス、ライノウイルス感染症(鼻かぜ)、クループ症候群、インフルエンザ
※感染性胃腸炎を「胃腸かぜ」と呼ぶ人もいます。

【当院で行っている迅速検査】

末梢血液一般 、 CRP 尿一般 、 A群溶連菌
インフルエンザA,B 、アデノウイルス 、 RSウイルス(10月~1月)

授乳中注意すべき薬および状態

●放射性物質
●抗がん剤
●リチウム
●シクロスポリン(サンディミン)
●フェノバルビタール(フェノバール ルミナール)
●エトスクシミド(エピレオプチマル、ザロンチン)
●児の肝・腎機能不全
●母親がその薬物の副作用が現れているとき
(H19年聖隷浜松病院小児科講演会より)

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